手帳とノート

あな吉手帳を卒業するわけ

投稿日:2014年11月5日 更新日:

ぐだぐだぐだぐだ…言ってましたが(すみません)あな吉手帳、卒業します!

あな吉手帳術の本にであって、オフ会して・・・講座行って。
一番はじめは2年?3年前?早いですねぇ。

「挫折」じゃなくて「卒業」のわけ

あな吉手帳を始めてから今まで、いろいろありまして

…人生一番の転機だったかもしれません。
30年ちょっとしか生きてないけど(笑)

余命宣告されることもそうそうないでしょうし。
A5のシステム手帳を持ち歩くのがしんどくなってきたことと、違うサイズでもできるよね?ということ。

なんならあな吉手帳にこだわる意味がわたしにはなかったこと。

何よりも、あな吉手帳コミュニティが心地よく感じられないので卒業することにしました。

あな吉手帳コミュニティについて

あくまで「わたし的には」ですが。
よかったこと、微妙だったことを書いておきます。

あな吉手帳との出会い

最初にあな吉手帳を知ったのは、本屋さんで見かけた1冊の本でした。

2011年の年末でした。

そのとき、わたしは

  • ほぼ日手帳
  • フランクリンプランナー
  • しもやんの成功手帳(A5システム手帳)

を使っていました。

そもそも手帳好きだったので「新しい切り口の手帳術の本が出てるな」と手に取ったんです。
主婦向けの手帳なんてなかったから目にとまったんですね。

A5サイズのシステム手帳なら、今の手帳をそのまま使える!
ということで上の書籍と、mixiのコミュニティの情報を頼りに

最初はfilofax cienaを使っていました。

  • やることシート
  • ふせんパッド

をとりあえず作ってみました。

あな吉手帳を使っていたときはガーリーテプラが活躍していたなぁ・・・。

オフ会を開催することに

地方で講座は開かれていなかったんですがmixiのコミュニティがあったんですね。

他の地域ではオフ会があっているようなのに
福岡のユーザーさんは数人しか見つかりませんでした。

いろんな人の使い方を見てみたいと思ったので、福岡でオフ会を開催しました!

主催するときにいろいろ面倒だったのはここだけの話です。
今思えば、協会ビジネスになる少し前だったからでしょうね。

あな吉手帳術のオフ会を開催しました!

そしてそのオフ会の流れで、福岡でもあな吉手帳術の講座が開催されることになったんです!
(今はシステムも料金も変わっているみたいですね)

浅倉ゆきさん的に講座を受講していないわたしがオフ会の主催をするのが不安だったようで。
福岡でゆるベジの講座を主催する方が直前にオフ会に参加されることになったんです。

今思えば、そうそうたるメンバーでのオフ会だったな〜(笑)

手帳やら、文房具が好きなわたしが何年も使い続けて来れたのは、
手帳仲間のみなさんのおかげです(´∀`*)ありがとう!

辞めるのも、ですね( ´•௰•`)

居心地が悪くなったのは「参加できない時期」があったから

しばらくは他の手帳も使いつつも、あな吉手帳も使っていました。

保育園の保護者会会長をしてたときはすごく便利でした。
(書類の保管場所としてw)

カバーも作ったよ

オフ会も月1で最初に参加してくれた人たちが順番に開催されるようになりました。
天神の中央児童館で開催してたな〜。
(子連れの方が多かったんです)

そんな中、持病の発覚。
入院。

退院した数ヶ月後に脳虚血発作で、また入院になりました。

しばらくオフ会にも、講座にも行けなかったんですよね。

勝手に疎外感を感じていた

誰かに「来るな」って言われたわけじゃない。

わたしの都合で行けなくなったわけなんですけど
やっぱりあな吉手帳を同じように使っている仲間だったんですね。

みんなと同じじゃないわたしは疎外感を感じてしまいました。

いつの間にか、天神でやっていたオフ会は筑紫野市で開催されるようになっていて。
講座も筑紫野。

物理的に参加しにくいな〜と思っていたら、主催者(になっていた人)からネットで攻撃を受けました。

なんか、もう居場所はないな。と。

結局は学生のときにある「いじめ」と同じ

みんなフットワークが軽いので、県外の講座とか軽く行くんですよね。

その人たちの当たり前。
あな吉手帳を使っているのなら「行きたいところには行けるはず」。
行けなくなったら、よそものみたいな感じになってしまいました。

「みんなと同じじゃないならあの人は仲間じゃない」

もちろん大人だから、表立ってそんなことは言われませんけど(笑)
一部の人から煙たがられているのをしっかり感じましたよ。

今となっては、もはや宗教化しているようにも見えるしいいタイミングだったのかもしれません。

後から聞いた話、「参加できない人」はみんな同じように感じていたそうです。

ヴィトンのGMサイズ(A5)のシステム手帳をあな吉手帳として使っていました。
大きくて重いんですけど、めっちゃテンション上がるので片道40分の通勤でも毎日持って行ってたな。

気に入って、10年近く使ってた(間休んだりしてたけど)のを手放すのはちょっとさみしかったかも。

やめると決めたらスッキリした

  • ふせんが好きじゃなかったことに気づきました(笑)
  • うすうす気づいてたけど「おかんの手作り感」にテンションが上がらない!
  • フリクションを手帳に使う意味もわからなかった

ということで、やめてよかったのかもしれません。

フリクションを手帳に使わない理由も書きましたよ!

参考:手帳にフリクションをオススメしない理由

「進化する手帳術」ってうまい言い方するな〜と眺めています。

自分の都合のいいように変えるのはいいんだけど。
「手帳術」として講座をリピート受講させてたり、変に縛りがあるのがめんどうで(笑)。

ご本人から「基本通りにやらないから」って言われてからは講座に行きたい気持ちも無くなってたんですよね。

遠くから見ているくらいがちょうどいいです。

システム手帳は使うつもり

あな吉手帳やめても、システム手帳は使いますよ~(*´罒`*)
バイブルサイズ。

気にしないよ~って方はこれからも絡んでいただけたら、と思います(*゚▽゚)ノ

とりあえず、手帳がないと生活がスムーズに回らない(笑)のは確かです。

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳とブログが好きなアラサー。 ブログ歴13年ですがまだまだ勉強中。

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