あな吉手帳を卒業するわけ

ぐだぐだぐだぐだ…言ってましたが(すみません)あな吉手帳、卒業します!

あな吉手帳術の本にであって、オフ会して・・・講座行って。
一番はじめは2年?3年前??早いですねぇ。

「挫折」じゃなくて「卒業」のわけ

あな吉手帳を始めてから今まで、いろいろありまして…人生一番の転機だったかもしれません。
30年ちょっとしか生きてないけど(笑)

余命宣告されることもそうそうないでしょうし。
A5のシステム手帳を持ち歩くのがしんどくなってきたことと、違うサイズでもできるよね?ということ。

何よりも、あな吉手帳コミュニティが心地よく感じられないので卒業することにしました。

あな吉手帳コミュニティについて

あくまで「わたし的には」ですが。
よかったこと、微妙だったことを書いておきます。

あな吉手帳との出会い

最初にあな吉手帳を知ったのは、本屋さんで見かけた1冊の本でした。

2011年の年末。
そのとき、わたしはほぼ日手帳とフランクリンプランナー、A5サイズのシステム手帳を使う「しもやんの成功手帳」を使っていました。

AshfordのHB×WA5という変形サイズでやったりもしていました。

そもそも手帳好きだったので「新しい切り口の手帳術の本が出てるな」と手に取ったんです。
A5サイズのシステム手帳なら、今の手帳をそのまま使える!
ということで

  • やることシート
  • ふせんパッド

をとりあえず作ってみました。

オフ会を開催することに

今みたいに、地方で講座は開かれていなかったんですがmixiのコミュニティがあったんですね。

他の地域ではオフ会があっているようなのに、福岡のユーザーさんは数人しか見つかりませんでした。
他の人の使い方を見てみたいと思ったので、福岡でオフ会を開催しました!

そしてそのオフ会の流れで、福岡でもあな吉手帳術の講座が開催されることになったんです!
(今はシステムも料金も変わっているみたいですね)

手帳やら、文房具が好きなわたしが何年も使い続けて来れたのは、
手帳仲間のみなさんのおかげです(´∀`*)ありがとう!
辞めるのも、ですね( ´•௰•`)

居心地が悪くなったのは「参加できない時期」があったから

しばらくは他の手帳も使いつつも、あな吉手帳を使っていました。
オフ会も月1で最初に参加してくれた人たちが順番にやってくれていました。

そんな中、持病の発覚。入院。退院した数ヶ月後にまた入院になりました。

しばらくオフ会にも、講座にも行けなかったんですよね。
誰かに「来るな」って言われたわけじゃない。

わたしの都合で行けなくなったわけなんですけど、やっぱりあな吉手帳を同じように使っている仲間だったんですね。

いつの間にか、天神でやっていたオフ会は筑紫野市で開催されるようになっていて。
講座も筑紫野。

物理的に参加しにくいな〜と思っていたら、主催者(になっていた人)からネットで攻撃を受けました。
なんか、もう居場所はないな。と。

みんなフットワークが軽いので、県外の講座とか軽く行くんですよね。それがその人たちの当たり前。
行けなくなったら「よそもの」みたいな感じになってしまいました。

[chat face=”man1″ name=”” align=”left” style=”type1″]後から聞いた話やけど「参加できない人」はみんな同じように感じていたそうです。[/chat]

ヴィトンのGMサイズ(A5)のシステム手帳をあな吉手帳として使っていました。
大きくて重いんですけど、めっちゃテンション上がるので、片道40分の通勤でも毎日持って行ってたな。

気に入って、10年近く使ってた(間休んだりしてたけど)のを手放すのはちょっとさみしかったかも。

やめると決めたらスッキリした

ふせんが好きじゃなかったことに気づきました(笑)
あとね、うすうす気づいてたけど「おかんの手作り感」にテンションが上がらない!

フリクションを手帳に使う意味もわからなかったし。

ということで、やめてよかったのかもしれません。

「進化する手帳術」ってうまい言い方するな〜と眺めています。
遠くから見ているくらいがちょうどいいです。

システム手帳は使うつもり

あな吉手帳やめても、システム手帳は使いますよ~(*´罒`*)
バイブルサイズ。

何が嫌になった!ってことでもないので、気にしないよ~って方はこれからも絡んでいただけたら、と思います(*゚▽゚)ノ

とりあえず、手帳がないと生活がスムーズに回らない(笑)のは確かです。

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