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フリーランスのリスクとその対策

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最近は起業ブームもあって、自分で講座を開いたり、サービスを提供している人が多くなりましたね(*´꒳`*)
今回は、わたしの体験からのリスクと対策のお話です。

個人でお仕事をするということ

会社に勤める以外の選択肢が増えるのってすごくいいことだと思います。
出産後に誰もが正社員で復帰できるわけでもないし、保育園も待機する期間があるのが当たり前くらいの感じですしね。

娘を保育園に預けられるようになるまで採用されてから半年間、職場に待ってもらったので…!
恵まれてたんだな〜と。

わたしは結局、持病が発覚したこともあって今はお家でお仕事をさせていただいています。
2016年の8月に倒れるまでは、いわゆる起業家さんのような自分がサービスを提供する形でお仕事をさせていただいておりました。

個人だからこそ!事前の対策は必須

急に入院(なんなら意識不明)になって、ひとり起業のリスクをものすごく感じたのです。

わたしの準備不足というか、至らなかった点になるのですが…。

  • お客様への対応ができない
  • そもそも、誰に何を提供しているのか?わたししか把握していない
  • 体が動かなくなった場合どうするのか?決めていなかった

まさか倒れるとは思っていなかったので!
(ほとんどの人がそうだと思いますが)誰が見ても分かるものを作っていなかったんですよね。

そして、連絡手段がいろいろだったのです。

  • Facebookメッセージ
  • LINE
  • メール
メモ意識が戻る前に連絡をくれた方の一部には、主人が状況を伝えてくれていたようです。

身体の回復には時間が必要

なんせ2ヶ月近く寝たきりでしたから、起き上がるのも吐き気が出るような状態でした。

体重は8キロ減って、歩く筋肉もありません。

10ヶ月経った今、やっとある程度の家事ができてパソコンを触る余裕が出てきた…くらいの状態なのです。

個人差はあるのだろうけど、今までと同じように動くにはもう少し時間が必要です。

気持ちも落ち込む

普段そんなに落ち込むタイプではないのですが。
頭がハッキリしてきて状況が分かってくると…落ち込むこともありました。

周りの人に迷惑をかけているっていうのと、思うように動かない身体と。

何もできない状態で、生きてていいのか?なんて思ってしまうんですよね。

わたしは旦那さんや子どもたちがいてくれたし、お友達やお客様がいたから、からがんばってお家に帰ろう!って思えるようになりました。

ゆうこりん
一人だったら。あきらめてしまっていたかもしれません。

そのくらい、何もできなかったし。
トイレに行ったり、座って食事をするのもものすごく体力がいることなんです!

必要な対策

幸い、お客様も優しいかたばかりで救われました!

待っててくださった方、急ぎの方もいろいろ気遣っていただいて…
本当にありがとうございます。

今回のことがあって、現在はその場でのサポート業務のみ受け付けさせていただいております。

そして、ちょっと方向性を変えることにしました。

直接のサービスに偏らない

  • ワードプレスの使いかた、カスタマイズの方法はブログで公開
  • 読んでも分からない、時間がない人にはサポートサービス
  • お客様情報は分かるように残しておく(アナログで)
  • ブロガーとして、思っていることや病気のことも書く(珍しい病気なので、少しでも情報を残しておきたい)
  • 収入源はサービスだけでなく、アドセンスやアフィリエイトなども活用する

という感じで、何かあってもなるべく迷惑をおかけしないように対策を行なっていくつもりです。

わたしの場合は、旦那さんもお仕事をしていたこと、両方の実家がそんなに遠くなかったこと。
で主人と子どもは何とか生活していました。

また、先に特定疾患の認定を受けていたことや昔から入っていた生命保険があったことで、金銭的な負担もかなり軽減されました。

今となっては、生命保険なんて加入できないので、少額でも入っておいた方がいいよー!って本当に思います。

リスクは病気だけじゃない!

それこそ交通事故とか、誰があってもおかしくない訳で。
せっかく自分で個人事業主をやっていくのなら、できる対策は早めにやっておきましょうね(*´꒳`*)

限度額認定証は、国保なら区役所(または出張所)で申請・発行が出来ます。
退院前に申請すべし。

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳を活用して、暮らしをラクにする方法を模索する手帳ブロガー。 ブログは趣味。発信したい人が増えたので、ちょこっとお手伝いも。

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