手帳とノート

手帳好きな人にこそ、システム手帳がオススメ!

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どうも!手帳好きな人はあるあるだと思うけど、一般の人には理解されないこと。

「手帳をコロコロ変えちゃう」人に向けて、システム手帳について書いてみようと思うのです。

中途半端な時期でも「使っている手帳がしっくりこない」とか「スペースが足りない」とか。
それこそ「育ちすぎて重い」とか(笑)

いろんな理由で常に新しい手帳を探していたりしませんか?

ゆうこりん
そんな人にこそ「システム手帳」をオススメします( ´∀`)

わたしもちょくちょく手帳を変更はしているんだけど、ここ数年はシステム手帳に落ち着いています。

「手帳を変えたい!」は自分にとってのベストを探し続けているんだな〜って気づいたんです。

綴じ手帳とシステム手帳

大きな違いは、手帳中央にあるリングがあるかどうかです。
「リングが苦手でシステム手帳はちょっと・・・」なんていうのはもったいない!

これだけで自由度が全然違うんですよ。

綴じ手帳はノートみたいな形

綴じ方(製本)はいろいろあるんですけど、中央は糸やのりなど綴じてあります。

メリット

  • 年単位での保管が楽
  • 日本ではシェアが大きいので、9月頃〜のシーズンは好みに合うものを買いやすい
  • 1冊あたりの値段が安価

デメリット

  • 拡張性は低い
  • メモページが少ないものも多いので、ノートと併用することも
  • 中途半端な時期には買い替えにくい
  • 新しいものにする度に必要な情報を書き写す必要がある

 

使ったことのある綴じ手帳

ほぼ日手帳シリーズ

ほぼ日手帳オリジナル(A6)、ほぼ日手帳カズン(A5)、ほぼ日手帳WEEKS、どれも使ったことがあります。
2009年〜2014年まで使いました。
半年ごとに、2冊に別れているものも出ているみたいですね。

ほぼ日手帳公式サイト

Moreskin(モレスキン)

モレスキンは2015年のものを一度使いました。
ラージサイズウィークリー18ヶ月の星の王子さま。万年筆を使わない人にオススメ。

Moreskin(モレスキン)公式サイト

ブラウニー手帳

 

2017年(今年!)試しに買ってみました。
紙質しっかり。ツルツル系。縦にも横にも使えます。がこの機能わたしには要らなかった。
A6とA5スリムがあります。

ブラウニー手帳公式サイト

その他にもCITTA手帳、アクションプランナー、EDIT...いろんな綴じ手帳を使いました。

わたしの生活には綴じ手帳が合ってなかったんですね!
1年に数冊は当たり前、でした。

システム手帳はルーズリーフみたいな形

中央のリングに穴を開けた紙を挟んで持ち歩くタイプの手帳。
中のリフィルは手帳シーズンに合わせてあるものが多いけど、ものによっては7月始まりとかもあります。

メリット

  • いつでも始められるし、リフィルだけ変更することもできる
  • プリントなどの紙も穴を開けて持ち歩ける
  • 自分好みにカスタマイズしやすい
  • 1度バインダー(外側)を買えば、長く使える

デメリット

  • 最初にかかる費用が高め
  • リフィルの保管を考える必要がある

こんな人にオススメ

必要な情報を取捨選択して残しておけるので、情報を持ち歩きたい人。
長期のスケジュールを管理したい人も、2〜3ヶ月分の管理でいい人も。
自分に合う手帳が見つからない人に特にオススメです。

システム手帳の種類

見た目とか素材はいろいろあります。

選ぶときに決めるのは「手帳の大きさ」と「リング径」です。
リング径っていうのはリングの大きさね。大きいほど手帳のページが増やせます。

日本国内メーカーのものはリングが小さめで軽くてコンパクトなものが多いです。

手帳の大きさ

  • ミニ5
  • ミニ6
  • バイブルサイズ
  • A5サイズ

リング径

  • 9mm
  • 11mm
  • 15mm
  • 20mm
  • 25mm

この辺りが主流でしょうか。
大きければたくさんリフィルを入れられますが、厚みも出るし、リング自体も大きくなります。

わたしが使っているのは、バイブルサイズとミニ6穴サイズです。
バイブルサイズの手帳の構成を紹介してみました。

システム手帳の構成を写真で公開するよ!

システム手帳って初期投資(主にバインダー)が高価なものが多いので「気になってるけど・・・」という声をよく耳にします。 リフィル選びって人それぞれではあるけども、参考にはなるかな?ということでわたしのシ ...

続きを見る

小さいシステム手帳はリング径も小さいものが多いです。
綴じ手帳に慣れている人はリングが小さいものから試すといいかもしれませんね( ´∀`)

どうしてシステム手帳がいいの?

中身をいくら変えても、気づかれません!
そこ?って感じですが。意外と大事な気がします。

手帳好きな人以外にはコロコロ手帳を変更するの、理解されません(笑)

しかも綴じ手帳だと、変更する度に情報を書き写す必要があるんです。

いくら変更しても、ムダが少ない

必要なものは、新しいバインダーに移動することもできるし。
リフィルに関してはそもそも必要なものを買い足すだけなので、手帳を2冊持ち歩く必要もありません。

メモリフィルなんかは、使い切るまで何年にも渡って使えます。

その辺にあるコピー用紙も切って穴を開ければリフィルに!

自作リフィルに使うソフト

最近リフィルの無料ダウンロードをはじめてみたんですが、twitterなんかでもリフィルを作り始める方がちらほら。 システム手帳がもっとメジャーになったら嬉しいな〜!ということで。 わたしなりにですが、 ...

続きを見る

同じサイズ同士での変更なら移動するだけ

持ち歩く必要はないけど残しておきたいものは保管用のファイルや箱に入れて置いておけばいいのです。
3ヶ月分でも、半年分でも、使いやすいようにスケジュールを持ち歩くことができます。

費用を抑えてシステム手帳を試してみる方法

ダイソーに300円?の商品としてバインダーが売っているそうですよ。
セリアに保管用の紙のバインダーを売っているのも見かけたし。
ホームセンターにも1000円くらいのバインダーがありました。

こだわらなければ、お試しとして買ってみるのもいいかもしれません。

保管用バインダーとブックカバー

わたしも以前やったことがあります。
やったのは「ほぼ日手帳カズン」のカバーに「保管用のバインダー」の組み合わせと、「ほぼ日手帳カズン」のカバーに「クリアファイルにリングを付けたもの」です。

リングが小さめのものを選べば、飛び出すのもそこまで気になりませんでしたよ!

クリアファイルを手帳カバーに入るサイズに切って、金具をつけるんです。

合皮のバインダー

Amazonとか楽天とかで、合皮のお手頃価格のバインダーが購入できるみたい。
お試ししてみて、合いそうだったらちゃんとしたものを買うというのもアリですね。

いよいよ今年も手帳シーズンが来ますね!
あなたに合った手帳が見つかりますように^^

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳を活用して、暮らしをラクにする方法を模索する手帳ブロガー。
ブログは趣味。発信したい人が増えたので、ちょこっとお手伝いも。

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