システム手帳のディバイダーとインデックスを作ったよ!作り方を写真で解説

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システム手帳にもともとついているディバイダーやインデックスって、そっけないデザインが多いですよね。

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手作りのディバイダー

そんなあなたのためのシステム手帳のディバイダーとインデックスの作り方を紹介します。

準備するもの

  • ディバイダー(インデックス)にするための紙(写真でもイラストでも雑誌でも)
  • ラミネートフィルム
  • ラミネーター
  • カッター
  • カッターマット
  • ハサミ
  • 穴あけパンチ
  • かどまる

わたしが使ってるのは近所のホームセンターで購入したものですが、ネットだとおしゃれなラミネーターがたくさんありますね!

ABOX ラミネーター A4対応 ラミネート機
ABOX

温まるのが早いものを選ぶと時短になります。
(結構待ち時間が長い・・・)

フィルムはミニ6穴やマイクロ5の場合はL版かハガキサイズが無駄がなくていいです。
バイブルやA5サイズをお使いの場合はA4サイズに配置します。
A4サイズ1枚で

  • ミニ6穴:4枚
  • バイブルサイズ:3枚
  • A5サイズ:2枚

がそれぞれ一度に作れます。
ラミネーターを買うのはちょっと・・・なら、手ばりできるラミネートフィルムがおすすめです。

ちょっと割高かもしれませんが100円ショップにもあるようです。

両方試しましたが、やっぱり熱を加えるラミネーターの方がしっかりくっついて長持ちはします。
手で貼るタイプのものは紙にくっつくので、位置の変更が難しいです。

余白をしっかり確保する必要があるのでディバイダー自体は気持ち小さくするとキレイにできると思います。
ラミネートほどの強度はありませんが、図書館などで使われる「ピッチン」というものもおすすめです。

 

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表紙はこんな。厚紙なくて、コピー用紙にラミネート。 #トラベラーズノート

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ラミネートって書いてますけど(笑)これはピッチンですね。
トラベラーズノートを使っていたときは表紙の補強に使っていました。

ピッチンは図書館とかで本の保護に使われてるやつです。
ラミネートほどの強度はないけど、薄くて軽いです。

ディバイダーの作り方

実際にディバイダーを作ってみましょう( ´∀`)

お好みの画像を準備する

プリントアウトしてもいいし、雑誌などを切っても。
今回はバイブルサイズ用にA4用紙に画像を印刷したものを用意しました!

プリントした紙をディバイダーのサイズにカット

ファイロファックスのディバイダーを重ねて、型どりします。(なかったらリフィルでも大丈夫!)
ペンじゃなくてシャーペンがオススメです。

カッターとハサミを使って、切り取ります。
カッターと定規でカット。
タブのところだけハサミを使いました。

タブを作るパンチもあります
こんな感じに切れます

タブの位置で順番が決まるので、最初に順番を決めるといいですね。

ラミネートする

ラミネートフィルムをめくって、間にカットしたディバイダーやインデックスを挟みます。

A4サイズのラミネートに3枚のバイブルサイズのインデックスを挟む


こんな感じで、タブのところをうまいこと組み合わせて配置します。

使ったフィルムはコレ

手ばりタイプの場合はしっかり貼り付けたら周りをカットして終了です。
(数ミリの隙間はあったほうがいいので少し空けています)
ラミネーターが温まったら、ラミネートします。

ABOX ラミネーター A4対応 ラミネート機
ABOX

仕上げ

周りをカットします。
直線部分をカッターで切って、タブのところだけハサミを使うときれいにできます。
ラミネートフィルムをディバイダーに合わせてカットします。

周りを1〜2mm残すと剥がれにくくなります

周りをカットしたら完成です

かどまると、パンチで穴を開けたら完成です( ・∇・)

実際に挟んだところです。

手作りのディバイダー
最初にカードを挟んであります

穴のところに切り込みを入れれば、リングを開けなくても移動できるので、インデックス用に使えます。

ラミネートフィルムだけの部分は透明になるので、ワンポイントでシールや切り抜きを挟んで作ってもかわいくなります。
ぜひ作ってみてくださいね( ´ ▽ ` )

ゆこ

ゆこ

イラスト・漫画を描いています。 記憶力無さすぎて約束を忘れる!⇒使いはじめた手帳にハマる。 自分の機嫌を取るために手帳を使っています。 ブログ歴15年

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