文房具

裁断機でシステム手帳リフィルの作成が楽になりました!

2017-09-14

裁断機でリフィル作りが楽になった

今までカッターマットと定規、カッターを使ってシステム手帳のリフィルを作っていました。
ついに!裁断機を購入しました(*´艸`*)

結構長いこと裁断機を買うかどうか悩みまくったのですが、本当に買ってよかった!!
ので、購入した裁断機の使い方とレビューをしようと思います!

購入した裁断機

いろいろあって悩んだんですが、シンプルにCARLの裁断機にしました。2000円くらいで買えるやつ。

見た目より軽かったですよ!もっとずっしりしたものをイメージしてました。

比較した裁断機と選んだ基準

と比較したんですが、わたしの場合は「システム手帳のリフィル作り」がメインなので「ハンブンコ」じゃなくてもいいかなーと。

ハンブンコはA4などの定型の紙を半分に折ったり切ったりできる裁断機なんです。
トラベラーズノートのリフィルを作ろうと思ったらハンブンコの方が楽なのかもしれませんね

A5サイズとかの手帳をお使いなら、ハンブンコはよさそうです(*^^*)
結構新しいものみたいですが人気商品みたい。

コンパクトなタイプはこういう感じのやつです。
台の幅が狭いものが多くてプラスチック製です。

海外の手帳好きな方の動画ではよく見かけますね〜!
軽いのだろうし、安価なのですが紙がずれてしまってうまく切れないのは嫌だな〜と思って選びませんでした。

置く場所がないという場合はこっちもいいのかもしれませんね。

カッターの刃は消耗品なので、替え刃が買えることも大事ということで、海外製のものは選びませんでした。

裁断機を使ってみる

台にロータリーカッターがついたレール?バーのようなものが固定されています。

裁断機カッター部分

黒いバーの下に紙を入れて、カッターを押さえながらスライドすると紙が切れます。
定規使わなくても、カンタンにまっすぐ!!切れます!
感動します!!

今まで、定規がずれたりカッターが切れなかったり(笑)
苦労してたのはなんだったんでしょうか?(どんだけ不器用なのか)
もっと早く買えばよかった!

黒いつまみを左(下?)に回すとカバーと刃が外れます。
刃を交換するときに回します。普段はそのままで大丈夫ですよ〜!

実際にリフィルを切ってみよう!

今回はA5サイズのコピー用紙にミニ6サイズ(126×80)を印刷しました。

実際に裁断機を使ってリフィルを作ってみる

一応目安の線は入れていますが、微妙にずれています(笑)
あまり気にせず切っていきます(^-^)

バーの右端に沿って切れます

最初、どこを刃が通るのかいまいち分からなかったんです。

切りたいところを黒いバーの右端に合わせる
カッターが通った後は切れる

普通に考えたらわかりますが、「ロータリーカッターの刃が通るところ」が切れますよ。
(めっちゃ当たり前のこと書いてますが)

上から見ると刃が直接は見えないのでわかりにくいかもしれません。
押さえずにカッターを移動すれば、紙が挟まっていても切れませんよ。

ちゃんと下に目盛りが付いているので、バッサリ切っても問題なかったりします。
右側に切り落としたいらないところが落ちます。

周りを切り落としました。

周りをぐるっと裁断機で落としました

目盛りを使って真ん中をカットします

出来上がりのサイズが幅8cmなので、紙の端を8cmに合わせます。
あとは切るだけ!

真ん中は目盛りでサイズを合わせてカット

キレイに切れました

今までカッターと定規で消耗していた(笑)のがウソのようにカンタンです。
慣れたら2〜3分でカットできます( ´ ▽ ` )

仕上げはかどまるとパンチで!

パンチはシステム手帳の場合は必須ですけど、かどまるはお好みで(笑)
おしまいです!

かどまるproとシステム手帳用パンチ
こんな感じになります

CARLの裁断機

  • コスパがいい
  • 本体にガイドが付いている
  • 替え刃がちゃんと販売されている
  • Amazonでランキング1位(笑)

というのが選んだ理由でした。
10枚までと書いてありますが、もう少し多くても、何度か往復すれば切れます。

要はバーの下に挟めれば切れるという感じですね。
今回は本当に買ってよかったです( ´∀`)

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