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裁断機でシステム手帳リフィルの作成が楽になりました!

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今までカッターマットと定規、カッターを使ってシステム手帳のリフィルを作っていました。

リフィルの無料ダウンロードはこちらです!

ついに!裁断機を購入しました(*´艸`*)

横に置いているのは、A5サイズのコピー用紙です。

購入した裁断機の使い方とレビューをしようと思います!

購入時した裁断機


いろいろあって悩んだんですが、シンプルにCARLの裁断機にしました。

見た目より軽かったですよ!もっとずっしりしたものをイメージしてました。

比較した裁断機と選んだ基準

  • KOKUYOのハンブンコ
  • コンパクトなカッター

と比較したんですが、わたしの使用目的は「ミニ6サイズのシステム手帳のリフィル作り」がメインなので「ハンブンコ」じゃなくてもいいかなーと。

A5サイズとかの手帳をお使いなら、ハンブンコはよさそうです(*^^*)
結構新しいものみたいですが人気商品みたい。

メモハンブンコは紙を半分に折る機能が標準で付いているみたい。
冊子とか作るならこっちがよさそうですね。

コンパクトなタイプはこういう感じのやつです。

台の幅が狭いものが多くてプラスチック製です。
海外の手帳好きな方の動画ではよく見かけますね〜!

軽いのだろうし、安価なのですが紙がずれてしまってうまく切れないのは嫌だな〜と思って選びませんでした。
置く場所がないという場合はこっちもいいのかもしれませんね。

カッターの刃は消耗品なので、替え刃が買えることも大事ということで、海外製のものは選びませんでした。

裁断機を使ってみる

台にロータリーカッターがついたレール?バーのようなものが固定されています。

黒いバーの下に紙を入れます。

カッターを押さえながらスライドすると紙が切れます。

レール下に紙を差し込んで、少し押さえながら上を移動させると紙がカットされます。

定規使わなくても、カンタンにまっすぐ!!切れます!

感動します!!

今まで、定規がずれたりカッターが切れなかったり(笑)
苦労してたのはなんだったんでしょうか?
もっと早く買えばよかった!

ゆうこりん
黒いつまみを左(下?)に回すとカバーと刃が外れます。
刃を交換するときに回します。普段はそのままで大丈夫ですよ〜!

実際にリフィルを切ってみよう!

どうしても文章だと伝わりにくいので、実際にリフィルをカットしてみます。

今回はA5サイズのコピー用紙にミニ6サイズ(126×80)を印刷しました。

一応目安の線は入れていますが、微妙にずれています(笑)
あまり気にせず切っていきます(^-^)

バーの右端に沿って切れます

最初、どこを刃が通るのかいまいち分からなかったんです。

普通に考えたら「ロータリーカッターの刃が通るところ」が切れますよ。
(めっちゃ当たり前のこと書いてますが)

上から見ると刃が直接は見えないのでわかりにくいかもしれません。

カッターの刃が付いているパーツを少し押しながらスライドさせると切れます。

ゆうこりん
押さえずにカッターを移動すれば、紙が挟まっていても切れませんよ。

 

 

ちゃんと下に目盛りが付いているので、バッサリ切っても問題なかったりします。
右側に切り落としたいらないところが落ちます。

 

 

周りを切り落としました。

目盛りを使って真ん中をカットします

出来上がりのサイズが幅8cmなので、紙の端を8cmに合わせます。
あとは切るだけ!

キレイに切れました

慣れたら2〜3分でカットできます( ´ ▽ ` )

仕上げはかどまるとパンチで!

パンチはシステム手帳の場合は必須ですけど、かどまるはお好みで(笑)

 

おしまいです!

CARLの裁断機

  • コスパがいい
  • 本体にガイドが付いている
  • 替え刃がちゃんと販売されている
  • Amazonでランキング1位

というのが選んだ理由でした。

10枚までと書いてありますが、ノート半分くらいの厚さなら何度か往復すれば切れます。
要はバーの下に挟めれば切れるという感じですね。

今回は本当に買ってよかったです( ´∀`)

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳を活用して、暮らしをラクにする方法を模索する手帳ブロガー。 ブログは趣味。発信したい人が増えたので、ちょこっとお手伝いも。

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