文房具

ピータッチキューブがおしゃれ!ラベルライターといえばテプラはもう古い?

2017-05-05

ガーリーテプラからピータッチキューブに買い換えました

インスタグラムで何人かインテリアが素敵な方をフォローさせていただいています(^-^)
シンプルかつオシャレな感じでみなさん収納されてるんですよね。

そこで出てくるのが「ラベリング」!
シンプルでオシャレなフォント(文字)でラベリングされてて・・・

オシャレなのにみんなが分かるようになってるのはいいな〜と。

実は、あな吉手帳を使っているときにガーリーテプラを購入していまして。

それで作ろうと思っていたんですが、ピータッチキューブに買い替えることに!

ガーリーテプラからピータッチキューブに買い換えた理由と、実際の違いについて紹介します。

ピータッチキューブに買い換えた理由

本当はガーリーテプラを持っていたので、買わない予定でした。
テプラの方がメジャーですね。発売当初は売り切れてたな。

機能にはそんなに差がないようですね。
フォントも同じ。見た目が好みの方を選んだらよさそうですね。

ちっちゃいキーボードをポチポチするのが面倒で必要な時以外は放置。(どんだけずぼらなのかっていう・・・)
スマホが苦手な方は、こっちがいいかもですね〜!

ガーリーテプラには、マステのテープもありますよ。

某フリマアプリで定価に近いお値段で売れているようだったので出品してみたら秒殺で売れちゃったので、その売り上げで買っちゃいました。

ピータッチキューブ。

スマホ操作が苦にならなくて、アプリを入れてもいい人にはピータッチキューブ、いいと思います。

シンプルで置きっぱなしでも気にならないのと、好きなフォントを追加できるのがピータッチキューブのいいところですね。

一つだけテプラの方がいいなと思うところは、テープの種類が豊富!というところでしょうか。

わたしは透明テープを普通のマスキングテープに重ね貼りしたりして楽しんでいます。

外箱がオシャレ

サンプルのテープも付いてるけど、透明テープも追加で買いました。

ピータッチキューブ
一緒に買った透明テープ

ピータッチキューブのテープはラミネート仕様です。
Bluetoothで接続するので、iPhoneでもAndroidでも使えます。

※わたしはAndroidでは使ってないけどそう書いてあリます。

箱の裏に説明書きがあります

ピータッチキューブのサイズ感

バイブルサイズの手帳や万年筆と一緒に写真を撮ってみました。

バイブルサイズの手帳と一緒に
ペリカンのM400と一緒に

比較したペンはペリカンのM400割と小ぶりなモデルです。

ガーリーテプラに比べると、全体的に小さくてシンプルな形になっています。
でっぱりがほとんどありませんね!

電池かアダプターも準備してね!

単4電池6本またはACアダプターが必要です。
アダプターがあったら便利だけど、収納場所とるし毎回繋げるのも面倒なので電池を入れました。

側面をぱかっと開けると、電池が入ります。
単4電池が6本なのはガーリーテプラと同じですね。

両面開けられるようになっていて、左側はテープをセットするところになっています。
小窓からテープの種類の確認ができるようになっています。

テープを入れるところ

ピータッチキューブの仕様

デザインはシンプル。モノクロ好きさんにも。

白い正方形の箱のような形ですね。
よく見るとツートンカラーなんですが、裏側がホワイトグレーかな。

白い正方形のような形

テープを入れる方の蓋がちょっとグレーがかった白です。
出しっぱなしでも気にならないデザインはいいですね!

電源ボタンとアダプターを刺すところ
下の部分にはゴムの滑り止め

下になるところには、滑り止め的なゴム付きです。
使っている時に倒れることはありません。

テープのカットは手動

ハサミマークのところを押すとテープが切れます。
テプラは自動カットの機能がありました。

テープが出てくるところ

大した手間でもないので、好みで選んでいいと思います。

電源ボタンとACアダプターの差込口(アダプターは別売りです)
アプリダウンロードのQRコードのシールが貼られています。

アダプターが必要なら、セットで買ってもいいですね。
単4電池6本で動きます。(テプラも同じ)

グラグラしないのはポイント高いですね。

一緒に入っているものたち

説明書とサンプルテープ2本は、本体を出した後の箱の下に入ってます。

サンプルテープは「白テープに黒文字」と「ゴールドのテープに白文字」の2本。
どちらも12mm のものです。

基本的には12mmのテープがあれば大丈夫です。
細いラベルを作りたい時には3列(間1列は空白)で印刷して半分に切れば6mmラベルみたいに使えますし。

ピータッチキューブの特徴

キーボードがありません!
あとは、大きさ!
ピータッチキューブはアプリを使ってデザイン、印刷します。

アプリは本体を持っていなくても無料でダウンロードできるので、デザインとか確認してから買ってもいいかもしれません。

実際に使ってみた感想と、テープの無駄をなくす方法について書いてみた

テープ送りは、わざわざアプリ使わなくてもできますよ。
本体の電源ボタンをダブルクリック(素早く2度押し)でテープ送りができます。
さらに、好きなフォントをアプリに追加して使う方法もあります。

ご購入はこちらからどうぞ

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