手帳とノート

手帳術に縛られる必要はありません

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世の中にはたくさん「手帳術」というものがありますね。
わたしもいろんな手帳術を実践してきましたが、正直「手帳術」って必要ありません!

それよりも、自分のことを知っておくことのほうが大事!!

実践してきておいて何を・・・!って思いますよね?(笑)

手帳そのものが好きで、いろいろな手帳術をやってきたからこそ「手帳術は必須ではない」とはっきりと言えるのです。

手帳は自由に使うもの

手帳ってパーソナルなもので、本来はそんなに人に見せたりしないものです。

  • 自分しか見ないものだから書けること
  • 見せちゃダメなもの(パスワードとかね)

もちろん、手帳好きな人って人の手帳みて「素敵だな〜」って思ってマネしてみたりはしますけど。

そういうものなので、「こう使わなきゃいけない!」ってことはないと思うんです。
要は自分が見て、ちゃんと分かればいいのです。

手帳術に縛られるために、手帳を使っている

手帳のセミナーとかに通っている一部の人は、「手帳を使うこと」に縛られすぎているような気がします。

[alert title="注意"]フランクリンプランナーみたいに、そもそも使うのが難しいものの使い方を習うとかは別です。あれはビジネス向けだからね!(会社が講座代金払って社員に受けさせたりしてますよね)[/alert]

ここでいう「手帳術」は、タスク管理とかスケジュールの書きかたとか、色の使いかたを矯正するようなやつのことです。

モヤモヤしながら手帳を使う必要ない

違和感を感じながら続ける必要はないんです!
自分がごきげんに過ごせるのが一番。

手帳はツールなんですよね。

わたしもいろいろな手帳術を試して、失敗してきたからこそ強く思っています!

[kanren id="38"]

手帳を使う目的をはっきりさせる

あなたは、手帳を使ってどうなりたいんでしょうか?

  1. 夢を実現したい
  2. 達成感を得たい
  3. スケジュールをきっちりこなしたい
  4. ログを残したい
  5. タスク管理をしたい

・・・いろいろありますよね。
どれが正解とかじゃなくて、どれを選ぶかなんです。

別に一つである必要もないし、全部!でもいいし。
一部はノートでやるとか、デジタル管理するとか、方法もたくさんあります。

ここがしっかり分かっていないと、「あっちも、こっちも・・・!」ってなりますよ。

試して、取り入れてみる

いいなと思う手帳術だったり、使いかたを見つけたら。

  • 何のために
  • どんな方法で

それをやっているのかを情報収集します。リサーチですね。

今はブログとかSNSで発信している人も多いです。
公式サイトがあったり、書籍があれば1000円とか2000円くらいでもある程度の情報は集まります。

そして、「今使っている手帳かノートで出来るところをマネしてみる」んです。

どんなものでも「お試し」したい!

初期投資しちゃうと「もったいない」って思っちゃいません?
あれ、わたしだけかな・・・?

自分に合うものに投資したい!と思ってしまうタイプです( ´ ▽ ` )

あと、好きな手帳じゃないと続かない!とか。

A5のシステム手帳を使う「手帳術」をAshfordのHB×WA5でやっていたこともあります。

手帳術の考案者にやんわり怒られたなぁw

合わないと思ったらそっと離脱する

人によってはすごく勇気がいるみたいなんですが、そっと離脱しちゃうのも構わないと思います( ´ ▽ ` )

  • 使いにくいものは、アレンジして使いやすくする
  • 合わないものはやめる
  • いいと思ったところだけ取り入れる

ヨイヨイ!!

「みんなに使いやすい手帳術」はない!

手帳術ジプシーをして分かったこと。

そもそも、「手帳術」って「作った人にとっていい手帳の使いかた」をみんなにシェアしてるだけなんです。

性格も、生活環境も違う人にぴったり!!なはずがないんです。

分かってて取り入れるのと、知らずに言われるがままにやるのでは結果が違いますよ。

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳を活用して、暮らしをラクにする方法を模索する手帳ブロガー。
ブログは趣味。発信したい人が増えたので、ちょこっとお手伝いも。

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