手帳とノート

綴じ手帳をリフィル化する手順を紹介するよ

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自作リフィルを使っていても、市販の手帳が気になることってありますよね?

それこそ家族手帳とかは、自分の家庭に合わせて作るのが一番な気はしますけど。

  • システム手帳が気になっているけど、今使っている手帳が好き!
  • このデザインのリフィルがあったらいいのに
  • システム手帳って便利だけど種類が少ない!

なんて思ったことはありませんか?

市販の綴じ手帳をシステム手帳のリフィル(中身)として使う方法を紹介します。

探してみたら、似たようなことをされている方がいらっしゃいましたよ!
ほぼ日手帳のツイストリングノート化-BrownDots

ゆうこりん
バインダーと綴じ手帳のサイズが近いと加工がしやすいですよ。

大まかな流れ

  1. 手帳を細かいブロックに分ける
  2. 真ん中でカットする
  3. 穴を開ける

以上、大きく3つの工程でシステム手帳のリフィル化が完成します。

サイズが合わない場合は余白を切ったりする必要もあるので、気をつけましょう。

1番リフィル化しやすいのはA5サイズです。
大きめサイズの手帳だと、余白も割とあることが多いのと定形サイズなので加工しやすいですね。

必要なもの

  • 綴じ手帳
  • システム手帳のバインダー
  • カッター
  • ハサミ
  • カッターマット
  • 穴あけパンチ
  • (必要なら)マスキングテープなど

A5バインダー

綴じ手帳がA5サイズなら、バインダーもA5(またはフランクリンプランナーのクラシックサイズ)でぴったり合います。

時間軸などが穴に重ならないデザインを選べば、分解するだけでリフィルになります。

バイブルサイズバインダー

バイブルサイズは綴じ手帳でぴったりサイズのものがあまりないのですが、横幅が大きめのバインダーならジブン手帳 miniやほぼ日手帳が少し加工すれば入ります。

オススメのバインダーはアシュフォードのHB×WA5やフランクリンのコンパクトサイズのものです。
幅広なので、対応できるものが多いのです。

逆にスリムタイプのバインダーだと、幅が細くないと入らないので注意が必要です。

ミニ6穴バインダー

ポケットサイズとして販売されている手帳ならぴったりの場合があります。
トラベラーズノートポケットサイズのものがほぼ同じ大きさです。

穴を開けるための余白には注意が必要です。
写真のL版の大きさも同じくらいですね。

では、実際に手帳を解体していきましょう( ´ ▽ ` )

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  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳を活用して、暮らしをラクにする方法を模索する手帳ブロガー。
ブログは趣味。発信したい人が増えたので、ちょこっとお手伝いも。

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