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システム手帳用パンチの穴を比較してみた

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システム手帳用のパンチをこれから買う!!って人、いると思う。

気にしない人が多数派だろうとは思うのですが(笑)気にする人もきっといるはず!ということで、手持ちの「システム手帳用の卓上パンチ」の「穴の直径」を測って比較してみました( ´ ▽ ` )

比較したパンチ

持っているパンチは3種類あります。
今回はこの3つと、オマケでフランクリンプランナーのリフィルに元々空いている穴のサイズも測りました。

 

オープン工業

オープン工業のパンチは、可動式でミニ6・バイブル・A5の3サイズ対応しています。
あな吉手帳術をやってる時に購入したので、4年とか5年前くらいに買ったのかな?

真ん中に薄くラインが入ってて、そこに紙の中心を合わせて「ガッチャン!」ってやるタイプのパンチです。

小学校とかで2つ穴パンチでプリントに穴開けるとき、真ん中で折ってたよね〜!

Ashford

Ashfordのパンチは、ミニ6とバイブルサイズ用をそれぞれ持っています。

ミニ6サイズのやつは、デザイン?ロゴが今のとは違いますね。かなり前に買ったものです。

バイブルサイズのは、フランクリンプランナーを最初に買ったときにロフトで買った記憶があるので・・・2007年とか2008年くらいに購入したはず。

それぞれ、紙を奥まで差し込むとリフィルピッタリのところに穴が開くように設計されています。

Ashfordのものは、それなりのお値段なのもあってかなりしっかりした作りです。
まだまだ使えるのがすごい。
コンパクトでスタイリッシュなのもポイント高いです。(個人的に)

穴を開けてみた

意外と大きさが違います。
わかりやすいように順番に測ってみます。

フランクリンプランナー純正リフィル(コンパクトサイズ)

これは穴を開けたわけではありません。
フランクリンプランナーは穴がちょっと大きめで、直径6mmでした。

メモフランクリンプランナーは独自規格なのですが、穴の位置は「フランクリン・コンパクトサイズ」と「バイブルサイズ」が共通です。

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バイブルサイズのバインダーでフランクリンのリフィルが使えるものもありますよ( ´∀`)

 

オープン工業可動式パンチ

これだけ紙が違ってわかりにくい・・・。
直径は5.5mmでした。

Ashford・ミニ6

直径は4mmでした。

紙の端っこからの距離も長くないので、ルイヴィトンのアジェンダPMとかのリング径が小さいバインダーでも内側が干渉しにくいです。
国内品の純正リフィルとほぼ同じ仕上がりです。

Ashfordバイブルサイズ

直径は5mmでした。
LIFEのノーブルリフィルも測ってみると5mmだったので、国内のバイブルサイズの規格は5mmなのかもしれません。

全部まとめてみた

上から下に向かって穴が大きくなってます。

こっちはミニ6サイズの穴を重ねてみました。

結構差があるのがわかるかと思います。
オープン工業のもののように可動式の場合は、穴の大きさがA5サイズに合わせてあるのかもしれませんね。

もちろん、こだわりがなければ、使うぶんにはどちらも支障はないのですけど。
リフィルを作る場合は余白に気をつけたほうが良さそうです。

ちなみにわたしは、オープン工業のものは現在あまり使っていません

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳を活用して、暮らしをラクにする方法を模索する手帳ブロガー。 ブログは趣味。発信したい人が増えたので、ちょこっとお手伝いも。

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