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万年筆の首軸を汚さずにインクを交換する方法【残り少ないボトルインクにも】

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万年筆を汚さずにボトルインクを詰め替える

万年筆のコンバーターにインクを入れるとき、ボトルに直接ペンを浸していませんか?

セルロイド軸の万年筆の場合、軸が染まってしまうことがあります。

  • 軸をできる限り汚さない
  • 周りの汚れも最小限
  • 100円でできる!

万年筆のインク交換の方法を写真で紹介します。

ゆこ
今回の万年筆とインクはこちらです


万年筆とインクはメーカーを合わせた方がいいのですが、自己責任で。

染まってしまったセルロイド軸

軸の部分がうっすら緑色になってしまっています_:(´ཀ`」 ∠):

緑系のインクを入れっぱなしにしていたのが原因ですね。
肉眼では「言われてみれば染まってる」くらいなので、気にせず使っています。

首軸の部分が染まってしまった

こうならないためにも!ぜひ紹介する方法でインクを入れてみてくださいね。

ゆこ
ボトルインクが少なくなった時も、この方法なら最後までインクを使い切ることができますよ!

インクの色を変えるときは洗浄するよ

コンバーターはしっかり分解して洗います。
(メーカーによっては分解できないものもあリます)

コンバーターの分解洗浄

しっかり乾かして元の状態に戻す

洗った後はしっかり乾かしてから組み立てます。

  1. ペン先
  2. コンバーター
  3. キャップ

この3つはしっかり洗いましょうね。

ペン先とコンバーターは流水で流した後に、一晩水につけておいても。
セルロイド軸はデリケートなので、わたしはインクが出なくなるまでこまめに水を変えつつキレイになったら乾かすようにしています。

長期間使わないときは洗ってから保管するようにします。
キャップの中は意外とインクが付いているのでしっかり洗いましょう。

お仕事してるときは3wayシリンジで洗浄していたのは内緒です。

インクがこびりついてしまった場合はゴシゴシこすったりせずに、万年筆専用のインククリーナーを使いましょう!

 ボトルインクを入れるよ

必ず!!下に紙を敷いて作業しましょう。
ティッシュも手の届くところに置いておくのがオススメです(笑)

使うのは、100円ショップで売っているシリンジ(注射器)です(*'▽'*)

化粧品の詰め替え容器を売っているところにあります!
ただ、針の部分がやたら長いんですよね。

こういう医療用のシリンジでもいいです。

先が針ではないものもホビー用として売っているようです。
ホームセンターとかにあるのかな?

シリンジにインクを入れる

ボトルインクにシリンジの先端を入れて、上に引き上げると中にインクが入ります。

ほとんどのコンバーターは1mlも要らないと思います。

コンバーターにインクを入れる

シリンジの先をコンバーターに入れて、インクを入れていきます。
溢れないように気をつけて。

コンバーターにシリンジの先を入れる

インクが溢れないように

ちょっと少ないくらいがちょうどいいです。
本体に差し込んだ時に溢れてきちゃうので・・・。

ペン先を差し込む

コンバーターにペン先を差し込みます。

コンバーターをペン先に差し込む

首軸の部分が染まってしまった

すぐ使いたい場合はコンバーターの後ろのネジをゆっくり回してインクを押してあげても。
キャップをして、しばらくおいておくと書けるようになります。

お疲れさまでした〜!

最後に、シリンジもよく洗っておきましょうね( ´∀`)

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