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ワードプレスにカスタム投稿タイプを追加する方法

投稿日:2017年12月10日 更新日:

ブログとして使っている「投稿」として記事にはしたくないけど、これからも増えていくであろうページを追加するために「カスタム投稿タイプ」を使うことにしました( ´∀`)

ブログで使う「投稿」と完全に分けることで、後から別のデザインにすることもできます。
今回は「お客様の声」というカスタム投稿タイプを作ってみました。

コピペコードも紹介しているので、ぜひやってみてくださいね。

カスタム投稿タイプって何?

ワードプレスには標準で5種類の投稿タイプが準備されています。

  1. 投稿(ブログ記事)
  2. 固定ページ
  3. メディア(ファイル)
  4. リビジョン
  5. ナビゲーションメニュー

基本的には「投稿」と「固定ページ」「メディア」は使っている方が多いと思います。

テーマによっては、カスタム投稿タイプが実装されているものもあります。
Lightningとか、CocoLuceあたり。

他にもプラグインで実装している方もいらっしゃるようです。

詳しい説明はWordPress公式ドキュメントが分かりやすいです。

カスタム投稿タイプは自分で作れる新しい投稿タイプです。register_post_type 関数を使って WordPress へカスタム投稿タイプを追加できます。そのときラベル、サポートする機能、使える場面や他の特徴を指定して投稿タイプを定義できます。-WordPress Codex日本語版より

カスタム投稿タイプを実装するコード

コピペで使うと「お客様の声(voice)」というカスタム投稿タイプが追加されます。

子テーマのfunctions.phpを触るので、テーマのバックアップを忘れずに取っておいてくださいね!
functions.phpの中身をテキストエディタにコピーしておくといいですよ_φ( ̄ー ̄ )

使っているテーマはAFFINGER4です。
SANGOやSTORKなど、他のテーマでも使えるコードになっています。

  • functions.phpに追加するコード
  • custom.phpとして新しく作るコード

の2種類のコードになっています。

functions.php

2行目だけを!そのままコピペして保存してください。

管理画面でエラーが出る場合は、サーバーのファイルマネージャーの編集機能を使うか一度「functions.php」をダウンロードして編集しましょう。

もともと子テーマに入っていたものに置き換えればOKです。

custom.php

  1. 5行目以降をコピーして、「custom.php」として保存する
  2. 子テーマフォルダの中に「lib」という名前でフォルダを作る
  3. 「lib」フォルダの中に「custom.php」をアップロード

問題なければ、ダッシュボードに「お客様の声」が追加されているはずです。

画面が真っ白になってしまったら?

落ち着いて、バックアップしておいた「functions.php」に置き換えましょう。

スペースが入ってしまったりすると真っ白になります(笑)。
ブログが表示されることを確認して、もう一度チャレンジしてみてくださいね。

管理画面に変化がない場合

ダッシュボードの設定から、パーマリンク設定の画面に行きます。
何も変更せずにそのまま保存を押します。

反映されれば、完了です(๑╹ω╹๑ ) おつかれさまでした〜!

導入は簡単なのですが実際稼働させるには他にも必要なコードがあるのですが、めちゃめちゃ長くなるので・・・気が向いたら書きますね。

  • この記事を書いた人

ゆうこりん

システム手帳とブログが好きなアラサー。 ブログ歴13年ですがまだまだ勉強中。

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