ワードプレス

ブログ記事をコピペされたときにやる3つのこと

発信していて気になることのひとつ。

ブログ記事や画像をコピーされる、マネされる。

あるあるですよね〜( ̄▽ ̄)嬉しくない。

ブログ歴が長いので、ブログを丸ごとコピーされたり記事の一部を切り貼りされたり・・・なんてことも体験して来ました。

当然、コピー(パクリ)をする人が悪いのですが想像以上に被害者は多いようです。

気にしない!

というのも、そんなところ(コピペするような人)にエネルギーを使うのがもったいないので。
面識のある人にコピーされててちょっとどうしようかと思うけど、向こうは悪意がなかったりする(T ^ T)
お互いの常識が違うだけと思うのが一番かな。

コピペされた内容をチェックする

たとえばわたしの場合。

  • ランチ会の参加者紹介
  • サービス
  • 告知記事
  • お役立ち記事

と、まぁ言ってしまえば「全部」コピーされてたりします(笑)。
あ、別の人ね。
そんなんで起業とかビジネスしてる人が信じられませんけども。

コピーされた場所をお知らせしてくれるプラグインもあるのですが、正直意味がありません。
コピーの目的が記事のパクリとは限らないのです。

同じ理由で右クリック禁止も読者さんの利便性を下げるだけであまり意味がないと思っています。
自分のテンションも下がりますしね。

コピペされたときにやること

害がなければ放置することも多いですが、
丸っとコピペされてグーグルさんにペナルティ受けるのも嫌なので、ちょこちょこ対応します。

  1. 該当ページを記録(ウェブ魚拓Webpage archiveなど)
  2. 公開時期の確認(Internet Archive: Wayback Machine

画像

わたしのサーバーから直接表示されている場合は、差し替えます。
それもメッセージ入りの画像とかで、相手のブログの読者さんへのお知らせをします。
プラスメッセージをすれば、大抵は何か対応してくれる方が多いです。

現在は上記の対応後に連絡手段があれば直接メッセージ、なければサーバー情報の確認を行います。

運営者にメッセージ

アメブロの場合は送りません。
多すぎてめんどうなのと、話が通じない人が多いことが理由です。

相手が無料ブログサービスを使っている場合は、ブログサービスの運営元に連絡します。

引用については、むしろ歓迎なんですけどね。

そんな概念ないままコピーしてる人がほとんどなので説明するのが大変なのです。

そうでない場合は、きちんと対応してくださる方がほとんどです(*^^*)
現在は、画像を使われた場合には直接リンクかどうかに限らず「使用料を請求する」ことにしています。

Googleサーチコンソールで削除申請

こちらがコピーと認定されるのは嫌なので、メッセージで対応していただけなかった場合にはGoogleウェブマスターツールサーチコンソールの著作権侵害による削除を要請します。

著作権侵害による削除申請フォーム

進行状況はダッシュボードで確認可能です。
必要なら最初にとっておいた魚拓を使います。

サービスをコピーされても

あちらで受けた人が満足出来なくて、結局いらっしゃったりします。
どうせコピーするなら、内容もしっかりして欲しいわ。

サービスのコピーした人のメルマガを読んでみたら、まー大したことなかったです( ̄▽ ̄)←すぐ解除しちゃった。

Facebookでやんわり注意したら、逆上して「訴える!」と騒いでましたが・・・まだ訴えられていません(笑)

まとめ

違いは出てくるし、読んでて違和感になるのです。
コピペしたってその人の文章にはならないんですね(*^^*)
なので、本当に気にしないのが一番ですよ。

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