手帳がうまく使いこなせずに悩む必要はない

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手帳がうまく使いこなせずに悩む必要はない

  • SNSを見れば、楽しく手帳を使いこなしている(ように見える)写真がアップされている
  • オフ会に行ってみたいけど、手帳なんて人に見せられない
  • 書き込んでいるのは最初だけで、あとはスカスカ
  • 雑誌にあるようなカラフルな手帳に憧れる

こんなことで、悩んでいませんか?

悩む必要はありませんよ!

手帳を使うのが目的じゃない

何の気なしに、ふとこんなことをつぶやいてみたわけですが。
思いの外、ファボやらシェアしていただいたみたいです。

 

わたし的結論はツイートの通りなんだけど、ちょっと補足?というか解説をしようかな〜と思ったのです。
楽しんで使えたらいい。誰に遠慮する必要もない。

手帳を使うのは「手段」で「目的」じゃないってこと。

手帳好きとかの人は例外として「手帳を使うために何を書こうか悩む人」もいますけどね。
一般的には目的があって手帳を使う人が多いということで。

例えば、わたしが手帳を使う目的はこんなもの

  • 体の状態の記録
  • スケジュール管理
  • メモ(思いついたことのアウトプット)
  • メモを形にするためのアイデア出し
  • 隙間時間の活用
  • 情報の一元化

ざっとこんな感じ。

これを1冊でまかない、かつ労力を減らすために「システム手帳」を使っています。
綴じ手帳(ノートタイプ)だと、情報の取捨選択がしにくいのとメモページが足りないのです。

目的によって使いやすい手帳は違う

この「手帳を使う目的」は、本当に人によっていろいろです。

  • 詳細なタイムログをつけたい人
  • TODOを管理したい人
  • 日記を書きたい人
  • スケジュールがわかればいい人
  • ページをデコレーションして楽しみたい人

どれも手帳でできるけど、それぞれに合うものがありますよね。
同じ人でも、状況によって使い方も変わるのはごく普通のことです。

目的と手段がごっちゃになりやすい

「手帳を使うのが目的」なら、悩むことはそんなにないはずなんです。
もともとの目的が見えにくくなってしまっているのが悩みの原因。

だとしたら、もう一度あなたが何のために手帳を使うのか?を考え直してみてください。
そして、手帳に「目的を書いて」おきましょう^ ^

 

多数派が正義?

みんなと同じものを同じように・・・とはいかないのが手帳です!!
生活環境も、好きなものも違うんだし。
使いやすいものはそれぞれ違うはず!

少数派があんまり認められないのって日本人の悪いとこな気がします。
自由でいいんじゃないの?って思ってしまう。
(そんなわたしは圧倒的に少数派ですw)

情報がありすぎるのも迷ってしまう原因

人の手帳ってあまりじっくり見る機会がないのが普通だと思うんです。

今は、ネットで公開している人がたくさんいますよね。
ここ数年手帳ブームなのか?手帳の種類もものすごく増えています。

個人的に、人の手帳を見るのは楽しいです。
でも、情報がありすぎて迷う人もいるのかもしれません。

実際、ほぼ日手帳ユーザーさんのような使い方はわたしにはマネできません。
ステキだな〜とは思うのだけど( ´ ▽ ` )

自分に合わせて「選びとる力」が必要

自分に合う使い方を選ぶ必要があるんですね。

あれもこれもってよくばっても、全てを実践することはできませんから!
というか、公開されている人もいきなりあんなにすごい手帳になったわけじゃないと思うのです。

いろいろ試行錯誤しているはず!
(インタビューとかしてみたいわ〜)

合わないモノは捨てると意識する

使うもの(手帳本体や文房具)もそうなんですが、情報も同じです。

  1. インプット
  2. 情報の整理
  3. 取捨選択

の3ステップが基本です。
もちろんアレンジは自由です!(笑)

人に強要しない!

わたしが、システム手帳が好きだからって「綴じ手帳が好き!」な人に無理やり勧めることはしません。
(興味があるなら紹介はしますけど 笑)

手帳に限らず、無理強いされるのってイヤですよね。

人の使い方のいいところはマネして、微妙だな〜なんてことはやらなければいいだけ。
あくまでも楽しく!やりましょう。

【まとめ】一番大事なのは心地いいこと

ガシガシ書いてもいいし、スカスカでもいい。
シール貼りまくってもいいし、イラスト描いてもいい。

手帳は好きなように使えばいいのです( ´ ▽ ` )
デジタル管理もかっこいいよね!

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