手帳

バレットジャーナルのキモは「箇条書き」!キレイに書くから続かない

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はじめての日本語のバレットジャーナルの本が出版されました

Bullet Journalって聞いたことありませんか?

そうです!ノートに手描きで作ってある手帳!インスタとかでよく見かけますよね〜(*´艸`*)

なんだかオシャレなフォーマットを作っている人がすごく多くて、ハードル高い…なんて思っていませんか?

ぶっちゃけ、わたしも一度挫折しました(笑)

こんな本をいただきましたので、この機会にバレットジャーナルに手を出してみようかな・・・と思っています。

箇条書き手帳でうまくいくはじめてのバレットジャーナル

なんとMarieさん直筆のお手紙付きでいただいてしまいました

なんと!Marieさん直筆のお手紙付き!!
本当にありがとうございます〜!!

バレットジャーナルのハードルが高い理由

バレットジャーナルと聞いて思いつくのは

  1. 基本的に情報は英語がメイン
  2. SNSで見かけるのはしっかり書き込まれたもの
  3. 自由度が高すぎる

この3つではないでしょうか?

どこから手をつけていいかわからない・・・ってなるやつです。

Bullet Journalってなに?

Bullet JournalはRyder Carrollさん考案のタスクマネジメント術です。
リストの「・」マーク(バレット/ビュレット)と記号を使ってタスクやスケジュールメモを管理するというものです。

公式サイトを見ると、元々はペンとノートでシンプルなものだったようです。

バレットジャーナルと聞いてイメージするのはどちらかというとノート術っぽい感じです。

もうね、海外のユーザーさんのノートの写真、すごいです。
今SNSで流行っているものはアレンジされているわけですね!

ゆこ
初心者がマネしたらいかんやつ。(挫折した人)

わたしはシステム手帳ユーザーなので、TODOなんかをリストアップするのにKey(記号)を使ってるくらいで落ち着いていました。

箇条書き手帳でうまくいく 初めてのバレットジャーナル

2017年10月13日に、ついに日本語のバレットジャーナルの本が出版されました!

著者のMarieさんは語学、手帳、アプリ・・・?
なんだかいろいろなことをされているようです。

今回の本はちいさなくふうとノート術: ごちゃごちゃの頭を整理して楽しく暮らす私のノートの使い方をベースに作られたそうです。

この本を読んで欲しい人

  • バレットジャーナルが気になるけど、何からはじめたらいいかわからない
  • 人のノートを見て、うらやましいけど自分には難しい・・・

そんなあなたにオススメしたい入門書です!
逆に、すでにバレットジャーナルやってるよって人には物足りないかもしれません。

そのくらい基本の部分をしっかり解説してある入門書なんです。

この本のオススメポイント

本のデザインからもわかると思いますが、この本のメインターゲットは女性の方なのでしょうか?

バレットジャーナル本扉ページ

バレットジャーナル本中身

  • とりあえず、ペンとノートがあればはじめられる!
  • 凝ったデザインにすることよりもシンプルに続ける
  • バレットジャーナルをはじめて変わったこと

こんなことが書いてあります( ´ ▽ ` )

わたし自身もこの本で救われた

少し大げさに聞こえるかもしれないけど、そのくらいバレットジャーナルのハードルが高かったんです!!

みなさん「シンプルでいい」とは言われるけど、ノートが素敵すぎる・・・!
ほぼ日手帳に挫折した感覚と似ているかもしれません(笑)

ついついそこを目指してしまうんですよね。

この本の内容を要約すると、「文字だけでいいよ!」です。

ネットで先に情報を得られるからこそ迷ってしまうこともある。
だけどバレットジャーナルはもっとシンプルでいいんだよ〜って教えてくれました。

あと、トラベラーズノート用のバレットジャーナルノートを作ってみたので、よかったらどうぞ(笑)

シンプルなタスク管理は男女問わず使える

バレットジャーナル自体は男女関係なく使える方法だと思います。
GTDともやっぱり似ています。
むしろ「本業と副業で時間が足りない!」なんて方にも有効なんじゃないかな。

ただ、やっぱり本のデザインが・・・という場合はブックカバーをかけるのがオススメです。
電子書籍版も出るらしいので、環境によりますかね?

こんな感じのブックカバーがあると通勤通学の電車の中でも読みやすいですね( ´ ▽ ` )
本に合わせられるので、1枚あれば長いこと使えます。

中身は2色刷りでシンプル

ちょこんとイラストが入っていますが、全体的にシンプルです。

文章での説明に加えて、実際のノートの写真に補足説明がされてあってわかりやすいです。

書き方のサンプルがたくさん

ペンのリスト

かかる時間別できることリスト

  1. ペンのリスト
  2. ○分でできることリスト
  3. チケットを貼ったりしているページ

などなど・・・。

貼りもののページ

実例

元がノートなので自由度は高いですね!
Marieさん流では、ポケットサイズのノートが使われています。

バレットジャーナルってA5サイズとかのノートを使っているユーザーさんが多いんです。
最初は小さめのノートではじめたほうが、イラストを描いたりしなくてもページが埋まるので、満足感が高いように感じました!

わたしもミニ6穴のシステム手帳でバレットジャーナルに挑戦してみました!

ミニ6システム手帳で実践中

バレットジャーナルで知りたいことが整理されている

本を買う理由ってここじゃないかな?

ネットでもたくさんの情報を見ることはできるけど、初心者さんは迷子になるんです!

バレットジャーナル本の帯

これは帯の写真なのですが。

  1. バレットジャーナルのつくり方、はじめ方
  2. Marieさんの使い方
  3. 便利な「コレクション」アイデア(リストのアイデアですね)
  4. 他のユーザーさんのバレットジャーナルの紹介

となっています。

「バレットジャーナルが気になっている」人がこの本をひととおり読めば、すぐにはじめられる内容になっています。

何も知らないまま「他のユーザーさんの使い方」を見てしまうから難しい気がしちゃうんですよね。

先にMarieさんのシンプルなバレットジャーナルが紹介されていることで
「とりあえずはじめてみる」のにとてもいい入門書だと思いました。

バレットジャーナルユーザーさんは手帳好きで有名な方ばかり

バレットジャーナルといえば!のむやたんさん(@muyatan
ブログでバレットジャーナルのフォーマットも公開されています。
ブログ:むやろぐ

トラベラーズノートでおなじみjuunさん(@juunchan
手帳社中の方だと認識していますが、実はシステム手帳ユーザーだったようです。
ブログ:pocket-notebook

今回の挿絵を描かれているnyororoさん(@nyororo
旅するイラストレーターさんとか。デザイナーさん?
ブログ:Perspective drawings

福岡のてちょラーさんのでこっちさん(@decocchi_7134
育児日記と文房具のスケッチがすごいんです!
ブログ:◎でこっち散財log◎

使う人によってかなり違うのもバレットジャーナルの特徴ですよね!

バレットジャーナル用のノート

ロイヒトトゥルムやモレスキンのポケットサイズのノートがオススメのようです。


トラベラーズノートのパスポートサイズも使いやすそう。


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